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Blender オブジェクトモードと編集モードの違い
初心者向けTipsです。
とか言いつつ、ワタクシも最近理解した事ですが・・・(;^_^A

モデリングする時によくやる失敗!!
というか、
なんでこうなるの?
っていう【オブジェクトモード】と【編集モード】ごっちゃにするとわけわかんなくなる問題の解説。

同じ大きさのCubeを【オブジェクトモード】と【編集モード】でZ軸拡大した時の違いを動画にしました。



動画を見てもらえばわかるかと思いますが、
【オブジェクトモード】で拡大縮小した場合はオブジェクトのスケールが変わってしまいます。
なので、その後【編集モード】でベベルとかした場合、スケールの影響を受けてしまうわけです。

なんでこんなややこしい事になってるかというと、
Blenderは統合ソフトと呼ばれる、3DCG全般何でも出来るソフトだからです。

例えば【オブジェクトモード】で拡大縮小のアニメーションを作れるようになってます。
という事は、【オブジェクトモード】でスケールの値を記録できる(キーを打てる)状態である必要があります。

だからモデリングは基本【編集モード】でやるようになってるんではないかと(思う)


動画にあるように、
こういうトラブル回避方法もちゃんとあります。

【オブジェクトモード】で拡大縮小してしまったモノでも、
【オブジェクト】→【適用】→【拡大縮小】とすると、その大きさが1倍になります。
ですが、やはりモデリングは【編集モード】でするよう癖を付けておいた方が良いかと思います。

【位置】【回転】でも同じように【オブジェクトモード】と【編集モード】では違うので注意しましょう!!
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